ソウルハッカーズの思い出

初代PSで大好きだったゲーム、「デビルサマナーソウルハッカーズ」。
何度も周回プレイするくらい、当時ハマっていました。

インターネットが発達した近未来を舞台にしたRPGだったのですが、ゲームが発売された当時が90年代後半でしたので時代の最先端を行っているようなゲームでした。
まだインターネットもほとんど普及していませんでしたし、今でこそ当たり前になったネット上の仮想世界、ネットショッピング、チャットなどが既にこのゲーム内では描かれていました。ネット依存症の人物なども居たりして、その先見性に驚かされます。
こんなネットの発達した世の中に本当になるのか?と思っていましたが、現代はこのゲームで描かれていた以上のネット社会になりました。感慨深いものがありますね。

ゲーム内容は悪魔を使役する「デビルサマナー」にひょんな事からなってしまった主人公と、主人公の幼な馴染みに乗り移ってしまった記憶喪失の女悪魔ネミッサ、主人公の仲間であるハッカーグループ「スプーキーズ」の面々がメインになってストーリーは進んでいきます。

悪魔を使役し、仲魔として一緒に戦うのですがこの戦闘システムも見所です。悪魔達はそれぞれ性格があり、意にそぐわない命令は聞いてくれなかったりします。
敵悪魔と交渉して仲魔になってもらうシステムも、このゲームシリーズ特有のシステムです。この悪魔達との会話が多岐に渡っていてとにかく楽しいのです。

今でもたまにプレイしたくなる、そんな古き良きRPGです。