バイオハザード

やはり初代プレーステーションの思い出のゲームと言えばバイオハザードです。

とにかくリアルに3Dな所が当時では珍しく、画面上で自由に動けることも魅力の一つでした。

今では新しいシリーズのものが出ていますので、懐かしいという感想しかありませんが、色々と思い出に残っています。

当時友人と部屋の電気を暗くして、プレーすることにハマっていました。

部屋は暗く、夏であれば怪談話をしているような雰囲気のもと、バイオハザードをやっていました。

一番怖かったのが、タンスのような所からゾンビが出てくる所です。

音、サウンドもしかりゾンビが出てくる描写は、ちょっとした怪談話よりも恐ろしくドキドキしたのを覚えています。

またゾンビを倒している時の興奮も忘れられません。

歩いてきた道の後ろからまたゾンビが出るんじゃないのか、ドアの向こうからいきなり現れたらどうしようかなど興奮するシーンばかりでした。

そして怖すぎるためゲームをやめたいと思っても、データのセーブ保存が出来るところまでは進めなくては行けなかったりと色々な制約があるのも大変楽しめたゲームです。

また体力も削られると、薬草を食べたりしながら進めるゲーム内容は、孤独とそれに立ち向かう自分自身の様になっていて、あくまでゲームですが、感情移入が大きかったように思います。

時には、危険なゾンビがいるので、友人と気をつけた方が良い場所などを話していると喧嘩になりました。

そして案の定ゾンビに倒されると、誰が悪い、何故教えてくれなかったなど、コミュニケーションを学ぶ良い機会も与えてもらったようにも思います。

バイオハザードの思い出は、今でも酒のつまみになることがあります。